2013/04/21

Office 365 Access アプリ -22- テーブル イベント サンプル1

3種類のテーブル イベントを使用するよく見かけるサンプル。証跡を記録。

 フィールド:Field01を持つテーブル:table01の
  • レコードの挿入
  • フィールドの更新(更新前後の値)
  • レコードの削除
を、それぞれのテーブル イベントで別のテーブルに記録を行う。

こんな感じのものを記録していくサンプル


挿入時テーブル イベントのマクロ記述。
  [テーブル名].[フィールド名]で挿入されたレコードのフィールド値は参照できる。それぞれを"レコードの作成"データ ブロック内の"フィールドの設定"アクションで代入する。


更新時テーブルイベントのマクロ記述。
  更新前のフィールド値は Old キーワードを使用して参照する。SSMSで詳細をみると、[DELETED]テーブルを参照していることが確認できる。[テーブル名].[フィールド名]で参照できる値は更新後の値。


削除後テーブルイベントのマクロ記述。
  削除後なので、[テーブル名].[フィールド名]で参照できる値はない。なので、[Old].[フィールド名]で値を参照する。




0 件のコメント: