SQL Azure のデータベース照合順序を指定できるようになっている。もう去年の話だ。これでハードルがだいぶ下がったって気がする。
SQL Azureのポータルからデータベースを作成。
SQL Azure のデータベース照合順序を指定できるようになっている。もう去年の話だ。これでハードルがだいぶ下がったって気がする。
SQL Azureのポータルからデータベースを作成。
リンクテーブルであれこれしたときトラフィックは発生するのだけど、思ってたほどではないなと思った。きっちりフィルタしておけばよいか。でも、接続情報が平文というのがネック。
楽観的同時実行制御ってこと。ODBCリンクテーブルで使えるなら、まぁなくてもいい話
CREATE TABLE dbo.table01
(
ID int IDENTITY NOT NULL,
F01 nvarchar(20) COLLATE Japanese_CI_AS NOT NULL,
TS timestamp NOT NULL,
CONSTRAINT PK_table01 PRIMARY KEY CLUSTERED
(
ID ASC
)
)
GO
CREATE UNIQUE NONCLUSTERED INDEX idx_F01 ON dbo.table01
(
F01
)
GO
さらっと作ったテーブルのフィールドは一意であることにしてみた
ローカルのtimestamp最大値を引数として渡し、比較することで更新追加されたレコードを取得する目論見。
名前の付け方にいつも悩む。そしていつも後悔。
テーブルの種類用途によってはリンクテーブルではなくてもよいのではないか。多分ローカルテーブルを使ってやりくりは転送料にかかわらずでてくるだろうから、任意のタイミングでSQL Azureとローカルのテーブル同期ができればよいということもあるだろう。
この二つのテーブルを同期させたい。といっても一方通行だけど。
OCBCの再表示の間隔 で設定された時間経過時に、表示されているレコードセットの表示は最新の内容に更新される。これは Requery ではない。
1500秒 = 25分なのだけど、SQL Azureは時間経過しているアイドルな接続を切断してくることがあるはずだからそのあとの表示レコードセットの更新が行われるのだろうか?だけど、これは確かめる予定はない。同時実行制御を考えるべきだと思うから。
まぁ、便利かなと。移行先がSQL Azureである場合、SSMSではGUIが使えないから横着な私には便利。完全に仕上げるにはSSMSでぐりぐりっと手直しは当然必要なのだけど、SQL Azureを理解していくうえでAccessでの設定がSQL Azureではどのようになるのか見比べながらっていうことをちょっとやってみたりできるしなと。
ColumnのCollationを設定できればなぁと思うのだけど、設定するところやその方法は見つからない。SSMAである程度のところまで作っておいてSSMSで最後手直しして、それ以降の調整はいずれにせよSSMSってことでしょうか。
AccessからSQL Azure直接ではなく、Access→オンプレミスSQL Server(en仕様)→SQL Azureっていう段取りもよいのかな。
データ型の変換マッピングがこんな感じで。プロジェクトごとのデフォルト設定ができる。
プロジェクト内でソーステーブルごとに変更もできる。以下、設定項目
最新のSSMAは、Accessから直接SQL Azureにマイグレーションできるようになっているので、必ず更新しておく。何はともあれ作業の開始。
ウィザードでやってしまってもよいのだけど、どう考えてもうまくいくわけがないので、ウィザードを使用しないで進めてみる。
SQL Azureを試してみる環境が整ったのであれこれしてみる。SQL AzureはSQL Server2008ベースというのをどこかで読んだ。クラウド上のSQL Serverっつーことなので、これをバックエンドとすることでインターネットに接続されていればデータの共有が可能ってことになる。SQL Azure+Access+インターネットが揃えばさらっと始められる。
セキュリティについては、SQL Server認証/SQL Azureファイアウォール/暗号化通信(Encrypt=True) 。まずはクライアント側は固定IPが良いかな。 セキュリティとか気にするならそもそも選択しなければいい。割り切っていこう。
SQL Azureを使うのにおいくら必要なのか。料金表を見ると、従量課金プラン容量1GBで1000円程。これに加えてデータ転送量約17円/GB、上り分は課金されない。運用など間接コスト踏まえれば高くはないかな。つか、安い場合もある。
とりあえず必要なツールとかのリンク。基本的には新しいものを使う。
SQL Server Management Studio(SSMS)
SQL Server Migration Assistant(SSMA) for Access
SQL Server Native Client
SQL Server 2008 R2 自習書シリーズ
Windows Azure Platform
SQL Azure(MSDN)