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2016/05/03

Power BI - 26 - Power BI Desktop と SharePoint リスト

Power BI Desktop で SharePoint リストのデータを使用できるようにしてみる。以前から可能だったのだけど、そのままインポートするのもなんので クエリエディタ で加工してみた。

SharePoint リストについては "SharePoint リスト" / "SharePoint Online リスト" とふたつあるけど機能は同じ。

2016/02/14

Power BI - 22 - Power BI Desktop と Access アプリ

データソースから得ることができない情報はデータモデルに追加すればよい。データソースにディメンジョン テーブルとなりえるデータを用意し一緒に抽出 / Extract してもよいのだけど、セルフサービスBI なのだからレポートに必要なデータを自分で持ち込んでもよいのである。運用フェーズに移行しているアプリケーションをできれば更新したくないこともあるし。

テーブル:得意先 の"都道府県"を地理的エリアのスライサに利用できているのだけど、
  • 得意先が存在しない地域の集計
  • "都道府県"別以外のスライサ
が実現できないのでディメンジョン テーブルを追加し対応する。

2016/02/07

Power BI - 21 - Power BI Desktop と Access アプリ

Power BI Desktop だけを使用するだけなら Power BI Service のアカウントやサインインは不要なのだけど、集計レポートを共有をしようとするとき便利だし、Access アプリ(Access Services) をデータソースにしているのだから、Power BI のサブスクリプションを所有しライセンスが割り当てられているいることを前提として Power BI Service への発行 / Publish をしてみる。

発行
Power BI Desktop からの発行
Power BI Service  で[データの取得] をする場合、

2016/01/31

Power BI - 20 - Power BI Desktop と Access アプリ

受注結果が記録されている"受注"テーブルで ファクト テーブル。これから受注額などを計算する。

テーブル '受注' には、
  • [単価] --- 受注商品の単価
  • [数量] --- 受注商品の数量
  • [割引] --- 受注明細ごとの割引率
  • [受注コード]  --- 受注ごとのユニークキー
を残しているので、明細行ごとの集計額が [単価] * [数量] * (1 - [割引]) になり、[受注コード] ごとに集計額を集計(合計)したものが、受注ごとの受注額に相当する。値を求めるには、
  • 新しい列(計算列)を追加する
  • 新しいメジャーを追加する
のいずれか。

2016/01/24

Power BI - 19 - Power BI Desktop と Access アプリ

Power BI のレポートに使用するために下ごしらえをしてみる。
インポートで作成されたデフォルトのデータモデルで作業することは不可能ではないのだけど、適した状態とはいえないから、使用しない/不要なカラムの排除やスキーマの変換を実施する。
Power BI Desktopでのレポート作業では問題が発生しなくても、Power BI Serviceにインポートしたとき、満足できるパフォーマンスや期待する結果が得られないかもしれない。

ETLのT(Transform/変換)の作業を実施しないと、テーブルに存在するカラムすべてをインポートしてしまう。社員の誕生日などは受注に関するBIには不要であることは明白。また、第3正規化はリレーショナルデータベースに用いられていること多いが、BIでは適していない状態。

2016/01/19

Power BI - 18 - Power BI Desktop と Access アプリ

Power BI Service(直接接続)だとデータ加工の程度に限界があるので、Power BI Desktop を使ってみる。Access アプリに専用のクエリなど用意すればできなくはないけれども、他データソースとの結合などもしたいこともあるでしょうし、Power BI Service にアップロードするにしても Power BI Pro の契約は不要なので。

まずはデータのロードまで。

SharePoint Online で実行する Access アプリのデータは、Microsoft Azure SQL データベースなので、[データの取得]では、"Microsoft Azure SQL Database"で接続。事前にAccess アプリの[接続]でファイアウォールを通るようにしておくことは当然に必要。