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2015/06/10

Office 2013 の更新ができないとき

多くの場合、月1回 Click-to-Run / クイック実行の Office の更新が実施できるのだけど、
June 2015 Office Update Release
情報が公開されてからも更新が実施できないことがある。他にも原因はあるだろうけど、CDN に依存する件。

現在、製品の更新に使用されているリポジトリは、
http://officecdn.microsoft.com/pr/39168d7e-077b-48e7-872c-b232c3e72675/Office/Data

ここに配置された v32.cab もしくは v64.cab をダウンロードし、更新できるバージョンがあるかどうか確認していて、v32.cab / v64.cab が取得できても更新されていない状態になることがある。この時、 Office の更新は実行されない。
"今すぐ更新"を実行しても更新されない

http://officecdn.microsoft.com/pr/39168d7e-077b-48e7-872c-b232c3e72675/Office/Data/v32_15.0.xxxx.yyyy.cab
はダウンロードできるのだけど。。。

2014/12/10

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 8

Office 365 Advent Calendar 2014 に参加しています。10日目のポストです。

やっておかないとと思いつつ放置していた内容なのですが、いい機会なのでまとめ的にポストしています。クイック実行 / Click-to-Run の Office をできるだけ負担を少なく展開し更新の運用をしてみようという内容です。早速ですが 2014年分のデータ です。


Office 2013 は 2014/2 にSP1がリリースされていますので、相当するリリース(15.0.4569.1507)をインストールした状態から順次更新をしていった場合のダウンロード量を測ってみました。集計にはIISのログを使用しています。新規にインストールしようとするとき、更新を適用しようとするときにそれぞれダウンロードが必要になり、相応の流量を見積もっておく必要があるという傾向みたいなものです。この程度まったく平気だという環境ならばよいのですが。。。

2014/05/15

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 7

かいつまむと、クイック実行 / Click-to-Run の Office 2013 および Office 365 ProPlus の展開において Office 製品のインストールをそれぞれカスタマイズできるというお話。
更新されたツールと Build : 15.0.4615.1001 (2014/05/13公開分)以降のOffice が対象となる。

2014/02/26

Office 2013 Service Pack 1 リリース

SPC 2014 があるからそれくらいまでには出るんだろうなと思ってたら、割と直前だった。
Description of Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (SP1)
でかーい

2013/11/16

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 6

以前のバージョンの Office 2013 クイック実行に戻す方法
というのがあったので。
更新バージョンを最新でないものなどにすることができる話で、オンライン修復のオプションみたいな感じ。
管理者権限で、
integratedoffice.exe REPAIRUI RERUNMODE version 15.0.xxxx.yyyy
と実行すればよし。

2013/11/13

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 5

ちょうど更新も来たことだし、締めくくり的な感じに。
<Configuration>
  <Add SourcePath="\\ServerName\SharedFolderName\">
    <Product ID="">
      <Language ID="ja-jp" />
      <Language ID="en-us" />
    </Product>
  </Add>
</Configuration>
<Configuration>
  <Add SourcePath="\\ServerName\SharedFolderName\" OfficeClientEdition="64">
    <Product ID="">
      <Language ID="ja-jp" />
      <Language ID="en-us" />
    </Product>
  </Add>
</Configuration>
こんな感じでダウンロードしてリポジトリに配置した。
 v32.cab と v64.cab は最新バージョンのお知らせに使用されるので上書きしてしまって構わない。

2013/11/07

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 4

もう少し更新バージョンについて簡易に運用できないか。そんなことを試してみた。
<Configuration>
  <Add SourcePath="\\ServerName\SharedFolderName\">
    <Product ID="O365ProPlusRetail">
      <Language ID="ja-jp" />
    </Product>
  </Add>
  <Updates Enabled="TRUE" UpdatePath="\\ServerName\SharedFolderName\" />
</Configuration>
とした時、用意したリポジトリを使用し製品のインストールとアップデートが行われるのだけど、リポジトリにアップデートに必要な範囲で情報が存在すればいいのではないかということ。UpdatePath 属性の設定が無視される事象がなければよいのだが、今のところ見当たらないのでおそらくこんな感じなるのではないかと思った。ただ、オンライン修復を実行してしまうとカスタマイズした内容ごっそりと上書きされてしまうことはわかっている。

2013/11/03

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 3

インストールとアンインストールができたので、Office の更新バージョンの運用。
<Configuration>
  <Add>
    <Product ID="O365ProPlusRetail">
      <Language ID="ja-jp" />
    </Product>
  </Add>
</Configuration>
とすれば、展開時最新の更新バージョンでインストールされるが、意図的にバージョンを指定するときなどについてなど。

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 2

展開に使用するファイルのダウンロードが済んで共有フォルダに配置したので、続いてインストールと削除について。

構文:setup.exe /configure config.xml
かなりシンプルな設定だとこの通り。
<Configuration>
  <Add>
    <Product ID="AccessRetail">
      <Language ID="ja-jp" />
    </Product>
  </Add>
</Configuration>
この設定では、Access 単体製品(x86)日本語版の実行時最新バージョン をMSが提供する CDN を使用しインストールが行われる。


Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 1

そのままでもインストールは早く済むのだろうけど、インターネット上から何度もダウンロードするのも避けたい時もあるだろうし、製品アップデートを制御ってどうするかなと。
いまさらなのだけど、片付けておきたいので。
最低限必要な資料/ツールは以上。Office 365 ProPlus となっているけれども、
それら以外の製品(他スイート/単体)もサポートされているのでいろいろと使えそう。

2013/09/14

September 2013 Office Update Release

今回は調子悪いことばかり。詳細は、Technet Blogs : Microsoft Office Updates で。
September 2013 Office Update Release
September 2013 Office Update: Targeting and Repeated Offering
さっき WSUS をチェックしてみたら
  • Security Update for Excel 2003 (KB2810048)
  • Security Update for Microsoft Office SharePoint Server 2007 (KB2760589) 32-Bit Edition
  • Security Update for Microsoft Office SharePoint Server 2007 (KB2760589) 64-Bit Edition
  • Security Update for Microsoft Office 2007 suites (KB2760411)
  • Security Update for Microsoft Office 2010 (KB2767913) 64-Bit Edition
  • Security Update for Microsoft Office 2010 (KB2767913) 32-Bit Edition
  • Security Update for Microsoft Office 2013 (KB2810009) 64-Bit Edition
  • Security Update for Microsoft Office Excel 2007 (KB2760583)
  • Security Update for Microsoft Office Excel Viewer 2007 (KB2760590)
  • Security Update for Microsoft Office 2007 suites (KB2760588)
これらの再リリースを取得していたので、MS13-072/MS13-073/MS13-074を確認すると、
Vulnerabilities in Microsoft Office Could Allow Remote Code Execution (2845537)
Vulnerabilities in Microsoft Excel Could Allow Remote Code Execution (2858300)
Vulnerabilities in Microsoft Access Could Allow Remote Code Execution (2848637)
は、更新されています。 脆弱性を解決するファイル更新については変更なし。Access 2013(x64)環境KB2810009の更新が失敗したとなる現象は解決した。

Access 2013 の製品アップデートKB2752093 についてはもう少し待つ。

2013/04/12

Office Cumulative Update for April 2013

定例の更新です。

  Access については、1 件。Cumulative Update for April 2013
  [外部データ]タブを選択して、データベース を閉じるか、新規 データベース を作成しようとするとAccess が クラッシュ する件。まぁ、クラッシュ はダメだわな。C2R 環境に対してはそのうちやってくることでしょう。

 別件、
で、mscomctl.ocx / MS12-060 に関連した アップデート が先月でているから、使っている人は見ておいたほうがいい。

2013/03/25

Office 365 Office ProPlus の展開

り、、流石という感じ。

  しばらく前に試してみてはいたもののうまくいかず放置していた件。さすがです。
  WSUSではできないですから、Office アップデートを組織内でコントロールするときには必須ですねぇ。いくらインストールにスムーズ感がある Click-to-Run でも結構DL量あるし、必要になったら準備しておこうかなと。Office 単体製品でもできればいいなぁと。

2013/03/14

Office 2013 Office updates 2013/3/12

なるほど、おおむね月2回って感じになるだろか。

  セキュリティ更新プログラム以外に製品の更新がある。
こんな感じから

始まって

2013/03/07

Office 2013 累積アップデート 2013/02

あー、こんなかたちで出るんですね。
  2013/02のHotfix。Access 2013 については、2件。そのほか関連しそうなものでもSharePointなどに関わる内容のような気がする。
  SharePointカスタムリスト上の日付に関連するものと、複雑なクエリや大量のデータをインポートしようとするときエラーがでる不具合の修正。いつも思うけど、どんなんだ?って。Hotfixだから累積などされていずれServicePackに含まれるのでしょう。Office 2013 リリース直後のUpdateに比べればあわてる必要はない内容。

2013/03/02

Office 365 Developer サブスクリプション

お知らせが急に来たので。
Office 365 Developer サブスクリプション を活用してアプリを開発し、公開する

Ultimate か Premium 限定なのだけどありがたいことだ。さっそくサインアップ。
きたーっ

2013/03/01

Office 365 Technet Library 特にAccess Services

前もって読むなり、導入して調べるなり。基本的に Access Services のみ。
Office 365

 ここで大体のことはわかりそうな。ところで、どのプランに Access Services が用意されているのか。

SharePoint Online

 見る限りすべてのプランで使えるようです。Small Busines プランでも使えるようなので、別途 Access 2013 が用意できるのであれば、このプランでもよいということ。ユーザあたり月 490 円也。 スタンドアロンプラン:SharePoint Online でもよいみたい。
Office 365 Midsize Business がちょっとお安いのか。。。

2013/02/28

Office 365 新しいOffice 365をサインアップしてみる -3-

そういえば、Officeのセットアップがまだ。
Office 365 Small Business Premium で Office 2013 を使ってみよう。
  Click-to-Runでインストールです。複数の言語をインストールするには、該当の言語を選択して、それぞれインストールすればよい。

Office 365 新しいOffice 365をサインアップしてみる -2-

Access アプリが使えるのかどうか。
 まずはサイトからAccess アプリを作成してみる。
[サイトコンテンツ] → [アプリの追加]です

Office 365 新しいOffice 365をサインアップしてみる -1-

試しましょう。何はともあれサインアップ。
 ささっとサインアップ。思いのほか使用できるまであんまり待たなかった。ひとまず、本命と思う Office 365 Small Business Premium であれこれしてみよう。

Office 365 Small Business Premium

 一通りの機能が備えられていて、Office 2013が利用できる。ユーザあたり 5 デバイスのインストールが可能なので、mac とかも使うユーザにとっては選択肢としてもいいのかなと思った。あぁ、オンデマンドでもよいのね。