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2012/01/06

access2010 KB2646068

こんなんでてたのね。
複数コアの CPU 環境で実行中の Access が応答なしになる
解決策としてはどうなんだ。
access2007ならSP3で、access2010なら
Access 2010 の修正プログラム パッケージ (Ace x none.msp): 2011 年 8 月 30日で対応と認識しているのだけど。

2011/12/16

Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2011 年 12 月版)

久しぶりねと、
Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2011 年 12 月版)
郵便事業株式会社から平成 23 年 4 月 30 日に公開されたデータ

2011/12/10

access2010 access2007 KB2019235

レジストリキーがないことがあるって、どんな時?
Microsoft Office Access: "Error in loading dll"

要はウィザードが起動しないってことですか。

2011/11/26

access2010 コントロールの移動がうまくいかない

コントロールの移動がうまくいかないと言われたので。
例えば詳細セクションにあるコントロールをドラッグしてヘッダセクションに移動させたいがうまくいかない。掴んでるところが違うから。
ここじゃなくて

2011/11/19

Office2010 Win32API MessageBoxEX

使う予定がこっちの方だった。

2011/11/12

Office2010 Win32API MessageBoxW

マクロでMsgBoxメソッドを使う分には問題ないのだけど、VBAだとあれなので。


2011/11/09

Win7 + access2003 が遅いと聞いたので

新規に仮想PC作っていたからついでに試してみた。
いろいろ試していて遅い原因はいくつかありそうな気がしたのだけど、特にクエリがあれだ。Jetあたりに問題があろうかと思えて仕方がない。そこで、Win7SP1(64)上でaccess2003がどんな感じになるのかなと検証。64bitを選択したのに深い意味はない。うっかりしてただけ。Win7のSPも公開されてしばらくしたし、ナントカ電機で安く売ってた夏モデルを買ってきたら64bitだったというシナリオというのもありがちかなと。

過去のシングルコアマシンと最新マルチコアマシンで比べたら、非力なシングルコアの方が速かったということもあるし。
XP+a2003 / Win7+a2003 / Win7+a2007 で比較などしてみた。いずれも、SPはすべてあててある。Hotfixはあてていない。マシンはすべて同じ条件

2011/10/26

access2007 SP3 KB2526086

おそらく最後のServicePackになるんじゃないかな。
Description of the 2007 Office suite SP3 and of Office Language Pack 2007 SP3
内容がよくわからない。後で確認してみよう
ざっくり、見てみた。

2011/09/14

access2010 access2007 アプリケーションウィンドウの中央寄せ -2-

以前のポストをちょっと加工
アプリケーションウインドウが最大化されているときなど判断して移動とリサイズ

2011/09/01

access2010 遅いのではないのか? -8-

クエリが遅いという件について
access2007についてだけど、
Description of the Office Access 2007 hotfix package (Ace-x-none.msp, Access-x-none.msp): August 30, 2011
ACEに対するHotFixがある。
Win7もしくはWin2008R2の環境においてクエリ実行完了までに時間がかかるということだろう。
access2010ではあるが、確かにXP上であれば10000msを頭打ちで実行完了することが経験的に判っていて、Win7上では120s超を要することがある結果は得ていた。きっとaccess2007でも同じなのだろう。access2010用のHotFixが得られたら確認してみよう。

2011/08/12

access2010 access2007 アプリケーションウィンドウの中央寄せ -1-

うむ。これは使うことあるので加工させてもらった。
元ネタは、Accessウィンドウをディスクトップの中央に表示する(hatena chips)
マルチモニタ環境で使いたかったので。だけどデュアルモニタまでしか確認してない。

2011/05/19

access2010 access2007 条件付き書式でフィールド検索っぽく

access2010 access2007 Docmd.FindRecord/FindNextでフィールドの検索を検討してみた。
フィールド検索をしていく途中、フォーカスをもつコントロールの条件付き書式を
という感じにすれば検索途中の状況が判る。
でも、該当するフィールドがどれだけ?っていう視覚的訴求がを満たさないことがあるから条件付き書式にちょいと工夫して使ってみることにする。マクロだけで。

2011/05/18

access2010 access2007 添付フィールド/複数値フィールド付レコードコピー


Sub CopyRecord_Attachment_MultiValues()
    Dim rs1 As DAO.Recordset, rs1a As DAO.Recordset, rs1m As DAO.Recordset
    Dim rs2 As DAO.Recordset, rs2a As DAO.Recordset, rs2m As DAO.Recordset
    Dim dbs As DAO.Database
    
    Set dbs = CurrentDb
    
    Set rs1 = dbs.OpenRecordset( _
        "SELECT F01, F_attachment, F_multivalue FROM table01 WHERE ID = 1;")
    Set rs1a = rs1("F_attachment").Value
    Set rs1m = rs1("F_multivalue").Value
    
    Set rs2 = dbs.OpenRecordset( _
        "SELECT F01, F_attachment, F_multivalue FROM table02;")

    rs2.AddNew
        rs2.Fields("F01") = rs1.Fields("F01")
        
        Set rs2a = rs2("F_attachment").Value
        
        Do Until rs1a.EOF
            rs2a.AddNew
                rs2a.Fields("FileData") = rs1a.Fields("FileData")
                rs2a.Fields("FileName") = rs1a.Fields("FileName")
            rs2a.Update
            rs1a.MoveNext
        Loop
        
        Set rs2m = rs2("F_multivalue").Value
        
        Do Until rs1m.EOF
            rs2m.AddNew
                rs2m.Fields("Value") = rs1m.Fields("Value")
            rs2m.Update
            rs1m.MoveNext
        Loop
    rs2.Update

End Sub

2011/05/15

access2010 access2007 Docmd.FindRecord/FindNext

hatenaさんとこのフォームのすべてのフィールドを対象とする検索機能を読んで、これをやっておかないとそのうち忘れてしまいそうだからやってみた。

詳細セクションにはテキストボックスのみという仕様で、フォームヘッダに検索用テキストボックスとコマンドボタンを配置。検索テキストボックス更新したら先頭から検索。

2011/05/06

access2010 access2007 フォームがフォーカスを失っちゃう

MS Answersに投稿したのだけど、ADODB.RecordSetをフォームのレコードセットとした場合、フォームがアクティブにならない件。

access2010でSetFocusが使えない

こんな感じになる。フォームをクリックするなど操作しないとならなくなる。

2011/05/04

access2010 access2007 IRibbonUIオブジェクトの永続化って感じ

RibbonUIのことなら、ここを見るって。
Gunter Aveniusさんのとこか、きぬあささんのところ。

久しぶりにRibbonXmlを書いていたからいろいろ情報をあさっていたのだけど、なるほどなぁという記事があった。

IRibbonUIオブジェクトがNothingになったときの対処法

記事ではExcelについてなのだけど、当然Accessでもつかえるはず。
IRibbonUIオブジェクトをObjPtrを使って補ってやろうということは変わりはないのだが、オブジェクトのポインタをレジストリに書き込むということはAccessではしなくてもよいだろうな。TempVarsコレクションに格納しておけば、Removeメソッドなど実行しない限り消えないのだから。

2011/05/02

Win7 SP1のADO関係のこと

なんだろう、Win7 SP1 ADO のキーワードでやたらPVが多い。のーんびり構えていた私にとってはちょっとびっくり。いろいろ情報を手繰っていると思いのほか影響が大きいようだ。
難しいことはわかる人に頼って読んだリンクとかをメモ。
An ADO application does not run on down-level operating systems after you recompile it on a computer that is running Windows 7 SP 1 or Windows Server 2008 R2 SP 1 or that has KB983246 installed (MSKB)

KB2517589では何故下位互換がなくなると説明しているか(新日々此何有哉)

KB2517589:ADOを使用しているアプリケーションの再コンパイルで互換性に問題が発生する(C#.NETでいく?)

KB2517589の検証(おもにAccess方面)(Creative Aid Blog)

Windows7 SP1とVB6で不具合(Microsoft Answers) 

IE9とAccess2003(Access Club) IE9は関係なかったのだろう

今のところ、VBAの対応としては、実行時バインディングもしくは、Win7SP1以外の環境でコンパイルか。
"Type Mismatch" error message when you run a VBA macro in a 64-bit version of an Office 2010 application
このHotFixを当てていくのもなんだしな。と思ってたら、HotFixダウンロードページが5/2付で更新されている。XPとかのHotFixもダウンロードできてたのにな。 注意深く様子見だなぁ。

2011/02/15

access2010 不具合いろいろ

久しぶりにKBを覗いてみた。だらだらと。