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2016/05/01

PowerApps がパブリック プレビュー

Microsoft PowerApps が パブリック プレビュー となったので お試しができるようにしてみた。

Announcing Public Preview for PowerApps

以前でいうところの、Project Siena (beta)

で、招待制プレビューではなくなったので サインアップ で使えるようになるはず。

日本語サイトはまだなかった。"Start now" もしくは、 "Sign up free" で。

2016/02/14

Power BI - 22 - Power BI Desktop と Access アプリ

データソースから得ることができない情報はデータモデルに追加すればよい。データソースにディメンジョン テーブルとなりえるデータを用意し一緒に抽出 / Extract してもよいのだけど、セルフサービスBI なのだからレポートに必要なデータを自分で持ち込んでもよいのである。運用フェーズに移行しているアプリケーションをできれば更新したくないこともあるし。

テーブル:得意先 の"都道府県"を地理的エリアのスライサに利用できているのだけど、
  • 得意先が存在しない地域の集計
  • "都道府県"別以外のスライサ
が実現できないのでディメンジョン テーブルを追加し対応する。

2016/02/07

Power BI - 21 - Power BI Desktop と Access アプリ

Power BI Desktop だけを使用するだけなら Power BI Service のアカウントやサインインは不要なのだけど、集計レポートを共有をしようとするとき便利だし、Access アプリ(Access Services) をデータソースにしているのだから、Power BI のサブスクリプションを所有しライセンスが割り当てられているいることを前提として Power BI Service への発行 / Publish をしてみる。

発行
Power BI Desktop からの発行
Power BI Service  で[データの取得] をする場合、

2016/01/31

Power BI - 20 - Power BI Desktop と Access アプリ

受注結果が記録されている"受注"テーブルで ファクト テーブル。これから受注額などを計算する。

テーブル '受注' には、
  • [単価] --- 受注商品の単価
  • [数量] --- 受注商品の数量
  • [割引] --- 受注明細ごとの割引率
  • [受注コード]  --- 受注ごとのユニークキー
を残しているので、明細行ごとの集計額が [単価] * [数量] * (1 - [割引]) になり、[受注コード] ごとに集計額を集計(合計)したものが、受注ごとの受注額に相当する。値を求めるには、
  • 新しい列(計算列)を追加する
  • 新しいメジャーを追加する
のいずれか。

2016/01/24

Power BI - 19 - Power BI Desktop と Access アプリ

Power BI のレポートに使用するために下ごしらえをしてみる。
インポートで作成されたデフォルトのデータモデルで作業することは不可能ではないのだけど、適した状態とはいえないから、使用しない/不要なカラムの排除やスキーマの変換を実施する。
Power BI Desktopでのレポート作業では問題が発生しなくても、Power BI Serviceにインポートしたとき、満足できるパフォーマンスや期待する結果が得られないかもしれない。

ETLのT(Transform/変換)の作業を実施しないと、テーブルに存在するカラムすべてをインポートしてしまう。社員の誕生日などは受注に関するBIには不要であることは明白。また、第3正規化はリレーショナルデータベースに用いられていること多いが、BIでは適していない状態。

2016/01/19

Power BI - 18 - Power BI Desktop と Access アプリ

Power BI Service(直接接続)だとデータ加工の程度に限界があるので、Power BI Desktop を使ってみる。Access アプリに専用のクエリなど用意すればできなくはないけれども、他データソースとの結合などもしたいこともあるでしょうし、Power BI Service にアップロードするにしても Power BI Pro の契約は不要なので。

まずはデータのロードまで。

SharePoint Online で実行する Access アプリのデータは、Microsoft Azure SQL データベースなので、[データの取得]では、"Microsoft Azure SQL Database"で接続。事前にAccess アプリの[接続]でファイアウォールを通るようにしておくことは当然に必要。

2016/01/14

Power BI - 17 - Power BI Access アプリのデータ

SharePoint Online のAccess アプリ(Access Services) のデータを Power BI でレポートできるようにしてみる。Access アプリのデータベースは Azure SQL Databaseなので、使うツールの選択とその設定だけで Power BI で分析レポートが利用できるということ。

Access アプリ の [接続] 設定
Access Services 以外から Azure SQL Database に接続できるためのファイアウォールを開放する。
Access アプリ の編集で、[ファイル] → [情報] → [接続]
"任意の場所" と "読み取り専用接続を有効にする" を有効
"読み取り専用接続の情報の表示" で データベース情報とログインアカウントを入手

2015/08/17

Power BI - 6 - ダッシュボードを共有する

手早く共有ができてよい感じかと。
まぁ、Share (and unshare) a dashboard from Power BI にある通りなのだけど、ちょっと確認したいことがあったので。

[ダッシュボードの共有] もしくは、メニューの[共有] の押下

2015/08/16

Power BI - 5 - 独自ドメインで使い始めてみる

いまさらだけど、Power BI を使えるようにしてみた。


ビジネス向け Office 365 などを使用している場合、すでに Power BI が利用できるのだけど、
新規に "新しいPower BI" だけ
を使えるようにしてみたということ。

2015/08/02

Power BI - 4 - OneDrive 上のファイルを更新してデータセットの更新をしてみる

サイトドキュメントの参照に使えるかなと。 

OneDrive 上のファイル(*.xlsx)をソースしたデータセットを更新してみる。
OneDrive 上のファイルを直接インポートした場合、

Refresh Excel, CSV, and Power BI Desktop files stored in OneDrive

にある通り、[今すぐ更新]を実行するか、1時間に1回の自動更新でソースの更新を取得することになる。更新のスケジュールができないというだけ。これで充分なはずだけれども。。。

2015/07/30

Power BI - 3 - OneDrive 上のファイルをソースにしてみる

OneDrive for Business に保存したファイル(*.xlsx)をソースとしてインポートしてみる。
Office 365 を使っているなら OD4B 使っているでしょうし、データセットの更新ができるので手軽でよいかなと。
[データの取得] - [データのインポートまたは接続] - [ファイル]

2015/07/26

Power BI - 2 - Excel ファイルをソースにして試してみる

ローカルのExcel ファイル(*.xlsx)のファイルをソースとして Power BI にインポートしてみる。
直接インポートすることになるのだけど、あらかじめの データ整形が必要なことがわかった。

まずは、[データの取得] - [データのインポートまたは接続] - [ファイル]

Power BI - 1 - GA ですよ

Power BI is Generally Available today
Power BI がリリースされたので使ってみる。

2015/05/17

第11回 Office 365 勉強会 にお邪魔してきた。

第11回 Office 365 勉強会 Office365新任管理者さん いらっしゃ~い にお邪魔してきた。
勉強会の内容はもちろんだけど、雰囲気がよくて おやつ がいいよね。

テーマが新任管理者さんいらっしゃ~いだったので、 LT(マルウェアの話) をさせてもらったのだけど、補足ポストしておきたい。時間配分が下手なんですね。
さて、

2014/12/10

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 8

Office 365 Advent Calendar 2014 に参加しています。10日目のポストです。

やっておかないとと思いつつ放置していた内容なのですが、いい機会なのでまとめ的にポストしています。クイック実行 / Click-to-Run の Office をできるだけ負担を少なく展開し更新の運用をしてみようという内容です。早速ですが 2014年分のデータ です。


Office 2013 は 2014/2 にSP1がリリースされていますので、相当するリリース(15.0.4569.1507)をインストールした状態から順次更新をしていった場合のダウンロード量を測ってみました。集計にはIISのログを使用しています。新規にインストールしようとするとき、更新を適用しようとするときにそれぞれダウンロードが必要になり、相応の流量を見積もっておく必要があるという傾向みたいなものです。この程度まったく平気だという環境ならばよいのですが。。。

2014/12/04

Office 365 Access アプリ -52- Download in Excel

Access アプリ の新機能
データシート ビュー から Excel ファイル(xlsx) のダウンロードができるようになった。
すでに配置された Access アプリ も順次アップグレードされていくはず。
Introducing a new feature in Access 2013 web apps—Download in Excel
しばらく前に情報は公開されていたのだけど、手元の環境で使用できるなったのでさらっと確認。小難しい内容は全くなく、コマンドボタンが自動的に配備されるから特段の手順などなく使えるようになる。特徴は 生成された Excel ファイルをダウンロードするということと、ダウンロードするとき最新のレコードを出力するから ビュー に表示されている レコード と異なる場合があること。


2014/05/15

Office 2013 クイック実行 Office 展開 - 7

かいつまむと、クイック実行 / Click-to-Run の Office 2013 および Office 365 ProPlus の展開において Office 製品のインストールをそれぞれカスタマイズできるというお話。
更新されたツールと Build : 15.0.4615.1001 (2014/05/13公開分)以降のOffice が対象となる。

2014/05/12

Office 365 Access アプリ -51- Access 用コンテンツ アプリ - 5

どこに保管されるのだろうと思って。
Access アプリ を終了してから再度起動しても同じ情報を取得できるのだからきっとデータベース上にあるんだろうと思って確かめてみただけ。
SELECT [ID]
      ,[ObjectName]
      ,[Definition]
  FROM [AccessSystem].[Objects]
 WHERE [ObjectTypeNumber] = 112
ここでした。

2014/05/07

Office 365 Access アプリ -50- Access 用コンテンツ アプリ - 4

Binding.getDataAsync メソッド / Binding.getDataAsync method  options  パラメータのうち、filterType / rows について確認してみた。
FilterType 列挙体 / FilterType enumeration / "thisRow"
配置はこの状態

2014/05/03

Office 365 Access アプリ -49- Access 用コンテンツ アプリ - 3

SPC 2014 で公開されていた "Access 用コンテンツ アプリ / Contents apps for Access" の Bing Maps サンプル が更新されていたので。