Microsoft SharePoint Server 2010 自習書シリーズ
SharePoint Server 2010 自習書 Enterprise 機能 Access Services 活用ガイド
Webデータベースについて解りやすい内容となっているのではないかと思う。自習書だから、まずはやってみようで取り組むのにちょうどよいレベルなのでしょう。
2012/01/21
access2010 Webデータベース その79 自習書
自習書シリーズが更新されていたという。
2011/12/11
access2010 Webデータベース その78 Access Servicesサイトを削除
** Office365 P1 環境 **
前回のエントリーで発行を失敗したAccess Servicesサイトの削除がなかなかできなくて。
前回のエントリーで発行を失敗したAccess Servicesサイトの削除がなかなかできなくて。
ブラウザ上からだとどうにもいかなくて、さぁてどうしたものかと思っていたのだけど、SharePointDesigner2010(SPD2010)から削除することができた。Access ServicesサイトはSPD2010では管理できないと思っていたから最後の手段で試してみたら、さらっと削除できて少々拍子抜け。
SharePoint Designer 2010
ラベル:
access 2010,
Office 365,
Office365,
Webデータベース
2011/12/10
access2010 Webデータベース その76 Office365 サインアップ
そういえば、Office365サービス開始から試してなかった。
SharePointな方とお話しする機会があって、久しぶりに触っておこうと思ったりしたので、サインアップからWebデータベースが使えるようになるまでの手順というかキャプチャしていった記録。試用においてはクレジットカードとか情報は特に必要もなかったので、気楽に試してみてもいいかなと思った。
Office365
ラベル:
access 2010,
Office 365,
Office365,
Webデータベース
2011/08/02
access2010 Webデータベース その75 処理途中で接続が切れたら..
そういえば、ちゃんと確認していなかったなと。
Webデータベースだけということではなくて、SharePointリストリンクテーブルのレプリケーションについて。SharePointリストとの同期はAccessの中の人が組み込みの処理で実行してくれるのからお任せの方向でよいのだけど、処理途中でサーバへの接続が切れてしまったらどうなるのだろうということ。
Accessのオプション→カレントデータベースにこのようなプロパティがある。各々の効果についてはやってみれば明白だからよいとして、SharePointリストのリンクテーブルはキャッシュが肝になっている。これがなかなか高速で、以前のバージョンに比べると使用するのにあまり抵抗感がなくなってきていると思う。まぁこれはいいか。
そこで、クライアントサイド(DAO)とサーバサイド(Named DataMacro)でレコード(SharePointアイテム)を追加していくとき、接続が切れたらどうなるのかを見ておく。
2011/07/05
2011/06/27
access2010 Webデータベース その73 式引数とか二重式っていうのですか
Not all equals signs are created equal(Access Blog)の参照記事、
Using the right syntax when publishing Access macros to Web databases
がローカライズされていたので。
Web データベースに Access マクロを発行するときは正しい構文を使用する
直感的に認識していたのだけど、まぁ結果オーライ。
Using the right syntax when publishing Access macros to Web databases
がローカライズされていたので。
Web データベースに Access マクロを発行するときは正しい構文を使用する
直感的に認識していたのだけど、まぁ結果オーライ。
ラベル:
access 2010,
SharePoint 2010,
Webデータベース
2011/06/24
access2010 Webデータベース その72 Webマクロで祝日を列挙
** Office365beta(プランP1) 環境 **
WebマクロもしくはWebフォームの埋め込みマクロで祝日を列挙
WebマクロもしくはWebフォームの埋め込みマクロで祝日を列挙
サーバサイドのデータマクロだと都度の処理が遅いからクライアントで実行できるようにしてみた。用途を決めてないから日と祝日名だけ。以下、xmlのみ
2011/06/18
2011/06/17
access2010 Webデータベース その70 Fix関数の代替
** Office365beta(プランP1) 環境 **
Webマクロ/Webフォーム埋め込みマクロでFix関数の代わりにどうだろうか。
Webマクロ/Webフォーム埋め込みマクロでFix関数の代わりにどうだろうか。
Round関数はクライアント/ブラウザ/ADSすべてで挙動が異なるから、FormatNumber関数で代用。これでいいのか?Int関数の代替はなくてもよいかな。
2011/06/16
access2010 Webデータベース その69 Round関数
** Office365beta(プランP1) 環境 **
Round関数について。
Webマクロ、Webフォーム埋め込みマクロでRound関数が使えるのだけど、、、
Round関数について。
Webマクロ、Webフォーム埋め込みマクロでRound関数が使えるのだけど、、、
accessのRound関数は銀行型。確かSharePointの関数はExcelServicesが担当だったと思うからきっと算術型なのだろうと思って確かめていた。
データマクロ、集計フィールド、Webクエリやブラウザのフォーム上では算術型の値が返ってきた。クライアント上では銀行型で返る。データマクロ/集計フィールドの演算はサーバーサイドだから必ず算術型になる。
ということは、IsClientで分岐させてクライアント上ではクライアントマクロもしくはVBAで算術型丸めをすればよいのだろう。
2011/06/15
access2010 Webデータベース その68 Webマクロで春分の日秋分の日
** Office365beta(プランP1) 環境 **
Webマクロで春分の日/秋分の日を計算してみた。
Webマクロで春分の日/秋分の日を計算してみた。
クライアントマクロやVBAで書くのは良いのだけど、Int/Fixが使えない条件でできるのかどうか確かめた。データマクロでFixを使用して計算したものと比較して結果は一致した。
1949~2150の間のみ。
2011/06/13
access2010 データマクロで祝日を列挙
VBAで扱えばよいのだけど、Webデータベースでも使えるようにしてみたいなと。公開されているVBAコードをデータマクロに移植した。
使い方などまだ考えていないからとりあえず該当月の祝日を出力してもらう。以降、ざっくり検証しかしていないデータマクロのメモ(xml)
Office365上で実行すると1秒弱かかっているから、WebフォームのUIマクロかWebマクロで実行できるかどうかも検討してみよう。
ラベル:
access 2010,
SharePoint 2010,
Webデータベース,
データマクロ
2011/06/12
access2010 Webデータベース その67 DatePicker再び -5-
** Office365beta(プランP1) 環境 **
ちょっと見直しをして、機能を少し追加
ちょっと見直しをして、機能を少し追加
既定の日付がある場合、該当のコマンドボタンにフォーカスを移動。以降、データマクロ/マクロのメモ
とりあえずいったんまとめ。祝日とかも考えよう。
2011/06/11
access2010 Webデータベース その66 DatePicker再び -4-
** Office365beta(プランP1) 環境 **
ざっくりだけどなんとか形になったので、オフライン時であっても使用できるようにしてみる。
ざっくりだけどなんとか形になったので、オフライン時であっても使用できるようにしてみる。
オフラインで使用できるようにするためには、データマクロ以外を使用する。フォーム上の表示ロジックはそのまま使うとして、テーブル/クエリで必要な情報を拾ってくるでもよいのだけど、クライアントマクロで情報を生成してみる。
Webフォームのイベントでクライアントマクロの実行は可能。
今回使用しなかったけれどもWebフォームでVBAコード実行させることも可能。これについては、Use the IsClient() expression to conditionally run VBA from Web forms
クライアントフォームを開くことができるということは、開いたフォームを介して任意のプロシージャを実行できる。onOpenかonLoadでプロシージャ実行しフォームを閉じてしまえばいい。
2011/06/10
access2010 Webデータベース その65 DatePicker再び -3-
** Office365beta(プランP1) 環境 **
主なロジックはデータマクロに任せているのだけど、ダイアログ上で月を変更した時、その都度データマクロを起動させていたからちょっと遅いというストレスがあった。これを軽減させてみた。
主なロジックはデータマクロに任せているのだけど、ダイアログ上で月を変更した時、その都度データマクロを起動させていたからちょっと遅いというストレスがあった。これを軽減させてみた。
見た目は変わらない。フォームヘッダに不可視テキストボックスを配置し、コマンドボタンのキャプションに使用するデータを3か月分テキストとして保存し持ちまわれるようにしてみた。
一時変数/TempVarsで持ちまわってもよいかなと思ってはいるけど、閉じるボタンでダイアログフォームを抜けた場合削除することができないんだよね。一時変数は255まで使えるはずだけど、まぁ有限だということだし使わない方法もよいかなと思っただけ。
2011/06/09
access2010 Webデータベース その64 DatePicker再び -2-
** Office365beta(プランP1) 環境 **
ちょっと思いついたことがあるのだけど、とりあえず動作する状態まで。
ちょっと思いついたことがあるのだけど、とりあえず動作する状態まで。
いたずらしたわけでもないのにアイコンが変わってしまったし。
以降マクロのスクリーンショットとxml
access2010 Webデータベース その63 DatePicker再び -1-
** Office365beta(プランP1) 環境 **
日付選択ダイアログ再び。あまりよい成果を得られてはないけど。
日付選択ダイアログ再び。あまりよい成果を得られてはないけど。
UIマクロで使用できる関数にかなり制限があるからデータマクロか集計フィールドで計算しておかないとならない。
日付時刻の関数がないに等しくて、UIマクロ上でやりくりするにはちょっと限界なのかもしれないと思った。ひとまずデータマクロで計算等を任せてちょっと考え直した。
2011/06/01
access2010 Webデータベース その62 カレンダーの設定と時刻の形式
** Office365beta(プランP1) 環境 **
主にFormatDateTime関数でどのような戻り値になるのか確認。
主にFormatDateTime関数でどのような戻り値になるのか確認。
と、いうUIマクロでちょっとお試し。
特に設定をいじらない限りこのようになる。
2011/05/30
access2010 Webデータベース その61 日付時間型フィールドに時間だけを
時間投入用のUIを考えたとき、
まぁこうするわけです。だけど、いろいろと難点があって、
クライアントの地域の設定によっても変わるだろうけどこんな感じだったり、
Webフォームには定型入力がないので、必要以上の情報を投入できてしまうのである。
The time data that you enter in an Access 2010 form control displays the date 1/1/1900 on an Access 2010 client
というのもあってどうしようかなと。
登録:
投稿 (Atom)